中山11Rの初富士ステークス(4歳上1600万下・芝1600m)は、4番人気サクラエキスプレス(横山典弘騎手)が鋭い末脚で差し切り勝ち。勝ちタイムは1分32秒8。
ニシノシタンが単騎の逃げで、ダイタクソニック、フジサイレンスらが先行集団を形成。道中後方でレースを進めたサクラエキスプレスは、直線外から鋭く伸び、同じく追い込むアサクサキニナルと馬体を併せるように前粘るニシノシタンを捕らえると、最後はアサクサキニナルをクビ差競り落として先着。中央移籍後3勝目をあげた。2着に1番人気アサクサキニナル、クビ差の3着には3番人気ニシノシタンがそれぞれ入線。
サクラエキスプレスは美浦・勢司和浩厩舎所属の4歳牡馬で、父サクラチトセオー/母サクラジェンヌ(母の父マルゼンスキー)という血統。通算成績は8戦3勝(中央のみ)。
お知らせ:

