中山10Rの初春賞(4歳上1000万下・ダート1200m)は、7番人気キャピタルレター(吉田豊騎手)が中団から差し切って1着。勝ちタイムは1分12秒4。
グローリーブラッド、マチカネバテレンが前に行く展開の中団を追走したキャピタルレターは、直線馬群を割って伸びると、大混戦のゴール前をクビ差抜け出して1着。大激戦となったレースを見事に制して6勝目をあげた。2着に4番人気ベルモントサンダー、クビ差の3着には8番人気リキボクサーがそれぞれ入線。
キャピタルレターは美浦・伊藤伸一厩舎所属の8歳牡馬で、父マイニング/母ヴェイグドリーム(母の父Vaguely Noble)という血統。通算成績は22戦6勝。
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