中山5Rの3歳新馬戦(ダート1200m)は、4番人気ジャックヒマワリ(北村宏司騎手)が2番手追走から直線抜け出して、3馬身半差をつける快勝でデビュー戦を飾った。勝ちタイムは1分51秒1。2着に1番人気ラブリーマリキータ、半馬身差の3着には16番人気スプリングレディーがそれぞれ入線。ジャックヒマワリは美浦・伊藤正徳厩舎所属の3歳牝馬で、父ヘネシー/母レディアイスキューブス(母の父Gulch)という血統。