1着 メイショウボーラー(福永騎手)
「今日はスタートだけ気をつけて、流れに乗れればと思っていました。ダートも馬場に出ての走りに問題はなかったし、レースに行ってもまったく問題ありませんでした。芝でもダートでも走れることを証明できたわけで、これから楽しみですね」
2着 エンゲルグレーセ(田中勝騎手)
「乗った雰囲気がよかったので状態はいいとは思ったけど、道中動かずにジッとしていたら直線ですごくいい脚を使ってくれた。8歳で55キロだったけど走るね」
3着 サミーミラクル(武豊騎手)
「うまく流れに乗れたと思うけど、前の馬が止まらないし、後ろからも追ってこられるしってレースになりましたね。もう少し脚をためられるような、距離が少し延びたレースがいいのかもしれません」
5着 プリンセスアスカ(久保田師)
「50キロのハンデでようやく5着ですから大きなことは言えませんが、ここに来て本当に馬がよくなってました。いい脚を使いましたね。年齢も年齢ですし、いいお母さんになってほしいですね。この5着はその意味で大きいかな」
6着 アグネスウイング(中舘騎手)
「いいスタートが切れてメイショウボーラーを前に見ながらうまく流れに乗れたんですけどね。でも57・5キロは見込まれ過ぎですね。この斤量で速い時計の決着は苦しいですね」
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