京都6Rの3歳新馬戦(芝2000m)は勝負どころから外を回って徐々に進出した1番人気トウショウパワーズ(池添謙一騎手)が直線の追い比べを制して人気に応えた。勝ちタイムは2分5秒7(良)。クビ差2着に直線大外をついた8番人気パープルイーグル。内から脚を伸ばした2番人気スリーセレブルが3着に入った。トウショウパワーズは栗東・鶴留明雄厩舎所属で、父ダンスインザダーク・母シスタートウショウ(母の父トウショウボーイ)という血統の牡馬。母シスタートウショウは91年の桜花賞馬。