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中山8Rの中山新春ジャンプステークス(障害4歳上オープン・芝3200m)は、1番人気チアズシャイニング(横山義行騎手)が3番手追走から直線で前を捕らえると、後続に6馬身差をつける快勝で人気に応えた。勝ちタイムは3分34秒8。追い込んだ4番人気タイキリオンがゴール前で交わして2着。半馬身差の3着には2番人気エイシンペキンが粘って入線した。

チアズシャイニングは栗東・藤沢則雄厩舎所属の6歳牡馬で、父コマンダーインチーフ/母グリーンスミレ(母の父ノーザリー)という血統。障害通算成績は16戦2勝。


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