京都11Rの万葉ステークス(4歳上オープン・芝3000m)は、圧倒的1番人気に支持されたアイポッパー(藤田伸二騎手)が中団からの差し切り勝ちを決めた。勝ちタイムは3分09秒1。
好発のテイエムイットーが逃げ、アンフィトリオンが2番手。ゆったりとしたペースの中団を追走したアイポッパーは、レースの動いた3コーナー過ぎから徐々に進出すると、直線では外から一気に抜け出して、粘るチャクラ、ハイフレンドトライ、ファストタテヤマらを突き放し2馬身差の完勝。素質馬がいよいよ本格化で春につながるレースと成った。2着に3番人気チャクラ、クビ差の3着には4番人気ハイフレンドトライがそれぞれ入線。
アイポッパーは栗東・清水出美厩舎所属の5歳牡馬で、父サッカーボーイ/母サンデーアイ(母の父サンデーサイレンス)という血統。通算成績は13戦6勝。
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