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暮れの東京大賞典を快勝した公営船橋競馬所属のアジュディミツオー(牡4歳、川島正行厩舎)陣営が3月26日(土)にアラブ首長国連邦ドバイのナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドカップに参戦する意向を固め、今朝、主催者である千葉県競馬組合へ報告した。
 参戦が実現すれば、地方競馬所属馬としては初のドバイ参戦となる。

 アジュディミツオーを管理する川島正行調教師(57歳)はアラブ首長国連邦ドバイの王族シェイク・モハメド殿下が統括するレーシングチーム「ゴドルフィン」関連の日本法人「ダーレージャパンレーシング」の所有馬を多数管理しており、ドバイとの縁も深いことから、レース直後からドバイ参戦の声が上がっていた。

 ドバイ遠征の際も大井の内田博幸騎手が(34歳)が騎乗する予定。
 昨年、地方競馬のリーディングジョッキー(勝ち鞍、収得賞金とも)に輝いた内田騎手と、2年連続でNARの最優秀調教師賞に輝いた川島調教師の地方最強コンビがドバイに挑むことになる。

 ドバイワールドカップの予備登録の締め切りは来週、1月12日(水)。その後国際ハンディキャッパーによる選考委員会が開かれ、選考結果を関係者に通知し出走意思の有無を確認した後、招待状が送付される。


(地方競馬全国協会リリース資料による)


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