シンザン記念に出走を予定しているマイネルハーティーの管理トレーナー、中村調教師の追い切り後のコメントは以下の通り。
マイネルハーティーについて
この馬は後ろからレースをする馬なので朝日杯FSの時も、スタートは悪くありませんでしたがジワッと下げて4コーナーから追い込んで、ゴール間際までいい脚でしたが、あと少しというところで力尽きましたね。でもG?の舞台としては大健闘だと思います。
今日は最終調整ということで最後に重点を置いてDWコースで併せて追い切りました。最後はパートナーを突き放して順調なように思えます。今日は昨日からの雪で力のいる馬場でしたが動きも軽く朝日杯FSの時に負けず調子はよさそうです。調子を維持している感じですね。
調教に騎乗した安藤騎手は並んだ時、交わす時の反応の良さを言っていました、好感触を持ったようです。
ライバル(ペールギュント)とは脚質もよく似ていますので1.2.3の追い比べになりそうですね。今まで先着されていますが、上がり3Fの時計はこちらの方が上で今度は斤量も1Kg差、逆転のチャンスもあるのかなと思っています。
マイネルラブの初年度産駒でオーナーも力が入っているようですので、この馬でマイルまでのマイネルラブの評価を上げたいですね。
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