ガーネットSに出走を予定しているヒカリジルコニアの管理トレーナー、清水久雄調教師の追い切り後のコメントは以下の通り。
ヒカリジルコニアについて
JBCスプリントは出遅れがたたっての結果ですね、前でレースをしなければならない馬が後ろからのレースになっては仕方ありません。それに東京盃の時よりダートが深くなった感じでそれも気になっていたようです。
その後は兵庫ゴールドTに向けて調整をして一度仕上がりましたから今回はそれほど強くはやっていません。昨年の30日にある程度やって今日は15-15の微調整です。
最近この馬は調教を走らない方がレースに行っていい結果が出ています。JBCスプリントの時は調教をやりすぎましたからね、一本時計が多かった気がします。今回の調整ではそのあたりも踏まえました、輸送もありますしね。
今回はハナを切れれば切っていいし、2〜3番手ならその外に付けてレースをして欲しいですね、跳びが大きい馬なので馬込みを嫌がりますからね。
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