初富士ステークスに出走予定のテンジンオーカンについて、松山調教師のコメントは以下の通り。
★テンジンオーカンについて松山調教師
「この馬の能力は相当なもので、潜在能力なら過去の実績からも、アサクサキニナルより上だと思っています。しかし内臓が弱かったり、性格的に難しかったりで、ここ一年は結果が出ませんでした」
「しかしあまり無理せずやってきた結果、ようやくいい頃の状態に戻りつつあります。暮から正月にかけての調教の動きもよく、体調も上がっているので、そろそろ本当の姿を見せてもらいたいですね」
(取材:中野雷太)
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