中山10Rのジュニアカップ(芝1600m)は4番人気のロードマジェスティ(勝浦正樹騎手)が直線で抜け出すと、そのまま押し切り2勝目をあげた。勝ちタイムは1分33秒9。
コスモラヴソングが好スタートから先手を取り、ロードマジェスティは4番手からレースを進めた。直線に入っても逃げたコスモラヴソングが粘っていたものの、直線半ばでロードマジェスティが交わして先頭。そのまま抜け出すと後続に1馬身1/4の差をつけた。2着は先行し、最後馬群の中から抜け出したパーフェクトマッチが入り、3着はアドマイヤムサシ。
勝ったロードマジェスティは栗東の山内研二厩舎の管理馬で、父ブライアンズタイム、母ジャズキャット(母の父ストームキャット)という血統の3歳牡馬。通算成績を4戦2勝とした。
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