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中山9Rの初日の出賞(ダート1800m)は1番人気のタイキエニグマ(横山典弘騎手)が直線で抜け出し3勝目をあげた。勝ちタイムは1分52秒9。

タイキエニグマは逃げたウィッチズブルームの直後を追走すると、4コーナーでは早くも先頭。直線に入り追いすがるスパークルキャットを突き放すと後続との差を大きく広げ、最後は9馬身の差をつけた。いったんは2番手に上がったスパークルキャットを直線半ばで交わしたサウンドザビーチとハクリュウタケフジがそれぞれ2,3着に入った。

勝ったタイキエニグマは美浦の清水美波厩舎の管理馬で、父ルビアノ、母セルティンセレクト(母の父ノウンファクト)という血統の4歳牡馬。通算成績を8戦3勝とした。


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