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京都5Rの3歳500万下(ダート1800m)は4番人気のドンクールが差し切り勝ちで2勝目をあげた。少頭数の5番手からレースを進めたドンクールは、直線に入ると2番手から抜け出しを狙ったアップドラフトを交わして最後は3/4馬身の差をつけた。3着にニシノトラウマが入り、1番人気のダブルティンパニーは4着に敗れた。勝ちタイムは1分55秒3。

勝ったドンクールは栗東の梅内忍厩舎の管理馬で、父ジェニュイン、母メイショウマキバコ(母の父ヤマニンゼファー)という血統の3歳牡馬。前走新馬戦に続いての2連勝で、通算成績を2戦2勝とした。


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