競馬法が改正されたことにより、地方競馬では様々な取り組みを実施していくことが発表された。それらのうち、いくつかをここで紹介。
★馬券がすぐに買える!
インターネットを通じて、即日入金・投票・払戻を可能とするよう、ネットバンクと提携したシステムを今年導入。
★全国のレースが見られる!
インターネットで視聴できる全国各地のレース映像の配信サービスを拡大。
★予想情報の充実!
NAR地方競馬全国協会のホームページ(http://keiba.go.jp)の馬柱に、各競馬場のコーナー通過順や上がり3ハロンタイムの表示をはじめ、予想情報の充実に努める。
★ファン参加型馬主制度の充実!
・組合馬主制度
親戚同士、会社の仲間、競走馬生産牧場とファンなどで組合契約を結んで馬主ライフを楽しめるこの制度。組合馬主の組合員には、年間所得300万円でなることが可能。個人馬主の資格を持つ場合に限り、複数の組合に参加もできる。
・共有馬制度
1頭の馬を個人で所有するだけでなく、個人登録、法人登録のある馬主同士が2〜20人で共有する制度。これにより、少ない資金で参加することも可能となる。
※なお、クラブ法人馬主の導入も検討中とのこと。
★一流ジョッキーがお近くの競馬場で!
お近くの競馬場で、他地区の一流ジョッキーの華麗な手綱さばきを堪能し、よりエキサイティングに地方競馬を楽しめるよう、地方競馬の一流ジョッキーが全国どこの競馬場でも騎乗できるよう、フリー騎手制度の導入も含めて推進していく。
(地方競馬全国協会リリースによる)
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