レース後の関係者のコメントは以下のとおり。
●1着アサティスジョオー
(張田騎手)
「この前は砂を被って、全くいい所が無かった。今日は位置取りは別にして、この馬のいい所が出せればと考えて乗っていた。3コーナーで、勝負所と思ってスパートした。他の馬も追い込んで来たけど、よく頑張ってくれた。まだ、馬が若いのかフワフワしているけど、しっかりしてくれば、もっと良くなると思う」
(庄子調教師)
「前回は出遅れて6着。今回は普通に出れば、いい所はあると思っていた。ただ、まさか勝てるとは思っていなかった。牝馬で470キロ台の馬格のある馬、これから楽しみです。今後のことは、これから考えたい」
●2着セブンチャンピオン
(石崎騎手)
「最後はいい伸びを見せてくれたね。能力のある馬だから、一回休ませれば、また良くなるんじゃないかな」
●4着スコーピオンリジイ
(今野騎手)
「手応えが良かった割に、伸びなかった。いつもより入れ込んでいたしね」
●5着ヒカリトリアネー
(酒井騎手)
「本当は逃げたかったけど、でも番手のレースも出来たし、最後は交わそうとしていたから、収穫があったよ。デビューの頃と比べると、カッとするような所も無くなってきてるし、いい意味で成長しているよ」
(取材 木和田 篤)
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