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大井競馬場で行われた交流重賞・第50回東京大賞典(GI)は、3番人気の船橋・アジュディミツオー(牡3・内田博幸騎手・川島正行厩舎)が好スタートから先手を奪って、鮮やかに逃げ切った。勝ち時計2分02秒6は、11月にJBCクラシックでアドマイヤドンがマークしたレコードにコンマ2秒迫る好タイムだった。

3馬身差の2着に2番手追走のJRA・ユートピア、3着は先行したJRA・クーリンガー。1番人気のタイムパラドックスは4着まで。

勝ったアジュディミツオーは、父アジュディケーティング、母オリミツキネン(その父ジャッジアンジェルーチ)、鹿毛の3歳牡馬。今年の東京ダービーを勝ち、前走JBCクラシックは2着に健闘。通算成績は9戦5勝、重賞は3勝目、ダートグレードは初勝利となった。


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