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園田競馬場(晴・良)で行われた第4回兵庫ゴールドトロフィー(1400m 12頭)は、逃げたノボジャックを、ゴール前で人気のシーキングザダイヤ(武豊騎手)がクビ差とらえて1着、勝ち時計は1分27秒3。追い込んだノボトゥルーが2着からクビ差の3着で、森厩舎勢3頭が上位を占める結果になった。アタマ差4着ディバインシルバーで、JRA勢が上位独占、地方馬最先着は愛知のヨシノイチバンボシで5着だった。

払い戻しは単勝140円、馬複3910円、馬単4610円。

勝ったシーキングザダイヤは父ストームキャット母シーキングザパール(父シーキングザゴールド)の牡3歳鹿毛馬、栗東・森秀行厩舎の管理馬。通算成績8戦5勝、NZT(GII)以来の勝利で重賞3勝目、ダートグレード競走は初制覇。


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