阪神6Rの2歳500万下(芝1600m)は3番人気インプレッション(松永幹夫騎手)が中団追走から直線内をついて抜け出した。快勝。勝ちタイムは1分35秒6(良)。2着に2番人気ロードマジェスティ。1番人気エリモファイナルは3着に敗れた。インプレッションは栗東・沖芳夫厩舎所属で、父サンデーサイレンス・母シェイクハンド(母の父ミスタープロスペクター)という血統の牡馬。同馬の母シェイクハンドは95年ニュージーランドトロフィー4歳S(GII)の勝ち馬。