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船橋競馬の正月開催(1月1日〜4日)に向けて、華々しい実績を残している休養馬や転入馬が順当に能力検定をパスしている。

 ホッカイドウ競馬からの転入馬で、JRA札幌での勝利経験を持つピースオブラヴ(6戦2勝、渡邊薫厩舎、父:マイネルラヴ、母:ピアラプソディ、母の父:ブライアンズタイム)は800mを52秒2で走り合格した。

 今年の認定新馬勝ち馬第1号で、その後休養に出ていたドラゴンシャンハイ(1戦1勝、出川龍一厩舎、父:シャンハイ、母:レディカンムリ、母の父:ミルジヨージ)は800mを50秒6で1着入線し合格となった。
 今後は中央参戦も視野に入れ、地元のレースでどのような活躍を見せてくれるのか楽しみだ。

 昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯(G?)8着後、長期休養に入っていたベルモントアクター(出川克己厩舎)は1,400mを1分33秒6で走り合格した。
 マイルグランプリ(G1)、船橋記念(G3)優勝のほか帝王賞(G?)4着等、重賞レースで活躍していた馬だけに今後の動向が注目される。

(船橋競馬のホームページによる)

※なお、ラジオNIKKEIでは船橋競馬の正月開催を、開催中毎日、午後2時から4時半まで実況生中継いたします。どうぞお楽しみに。


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