中山12Rのイシノヒカルメモリアル(芝1800m)は3番人気のプライマリーケア(江田照男騎手)が直線半ばで抜け出すと、後続の追撃を振り切って4勝目をあげた。勝ちタイムは1分47秒1。
シンコウリブレが後続に3馬身程のリードを保って逃げ、ブラックカフェが離れた4番手、プライマリーケアは6,7番手からレースを進めた。ブラックカフェが直線早めにシンコウリブレを交わして先頭に立つと、いったんは抜け出したものの、プライマリーケアが交わして先頭。フレアリングベストが一気に差を詰めてきたものの、ハナ差振り切った。
勝ったプライマリーケアは美浦の久保田貴士厩舎の管理馬で、父タマモクロス、母ホウヨウファイナル(母の父ビンゴガール)という血統の4歳牡馬。通算成績を21戦4勝とした。
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