中山10Rの市川市制施行70周年記念(芝1200m)は1番人気のナイキアヘッド(岡部幸雄騎手)が直線インを突いての差し切り勝ちで6勝目をあげた。勝ちタイムは1分7秒6。
ナイキアヘッドはケイアイコンドル、スイートルーム、ケイアイギャラリーの激しい先行争いを中団の6,7番手から追走。直線に入ると間もなくインをついて抜け出し、そのまま後続を突き放すと2馬身半の差をつけた。2着はケイアイギャラリーが粘る中、ダイワフォーチュンが徐々に差を詰めたものの、大外を突いたローランジェネルーが一気に差し切り入線。3着はダイワフォーチュンがゴール前で交わして入った。
勝ったナイキアヘッドは美浦の古賀史生厩舎の管理馬で、父ボストンハーバー、母ベイバリスター(母の父ミスワキ)という血統の5歳牡馬。通算成績を26戦6勝とした。
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