中山4Rの2歳新馬戦(ダート1200m)は3番人気のチアフルパートナー(横山典弘騎手)が2番手を追走。直線に入って逃げたカナハラコマンダーを交わすと、中団追走から直線追い込んだニッシンテーストに半馬身の差をつけて振り切った。3着はカナハラコマンダーが粘り、1番人気のユウターキララは6着に敗れた。勝ちタイムは1分15秒0。勝ったチアフルパートナーは美浦の中野隆良厩舎の管理馬で、父ラムタラ、母ラッキーパートナー(母の父ワイルドアゲイン)という血統の2歳牝馬。