●香港マイル(国際G?・芝1600m)
・デュランダル(牡5・栗東・坂口正大厩舎)
[今日の調教状況]
角馬場にて調整後、ダートコースをキャンターで1周(やや強め)。
〜坂口正大調教師のコメント〜
「(検疫時1日のカイバ食いが3回から2回になったり、栗東での坂路調教から、香港では平坦コースでの調教になるなど)海外競馬に出走するハンデはもちろんあるし、マイルCSからの期間が短かったこともあるので、前走から調子がさらに上昇しているかと言われれば厳しいですが、今日の動きをみても、前走の調子を維持できているようですし、調整はうまく行きました。シャティン競馬場の馬場が日本の馬にも適正があることは、これまでの結果でも実証されているので心配していません。日本よりは時計がかかるでしょうが、対応できるでしょう。あとは池添騎手にすべて任せます。(1番評価という)プレッシャーはありますが、これだけ大きなレースに出走できる喜びをかみしめて、明日はいいレースになることを期待しています」
〜池添謙一騎手のコメント〜
「環境の変化に動じる事もなく、ここまで無事にきているのでホッとしています。あと一日順調にいってくれればいいと思います。高い評価をいただき、とても嬉しいです。あとはいつものようにデュランダルを信じて、自分のレースをするだけです。ぜひ、ゴール板を過ぎて、またガッツポーズをしたいです」
・テレグノシス(牡5・美浦・杉浦宏昭調教師)
[今日の調教状況]
角馬場にて調整後、ダートコースをキャンターで1周。
〜岸禎治調教助手のコメント〜
「輸送もカイ食いも問題なく、非常に元気で、昨年よりいい状態で出走できそうです。競馬場に入るとテンションがあがるのでどうかと思いましたが、今年は落ち着いています。強い馬がいますが、何とかG?を、海外のG?を勝ちたいです」
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