香港国際競走に出走する日本馬5頭の枠順決定後の関係者のコメントは以下のとおり。
●ダンスインザムード(香港カップ‥‥ゲート番号・8番)
<葛西成人調教助手のコメント>
「真ん中の枠順になりましたが、特に気にしていません。枠順に関係なくこの馬なりのレースをするだけです。」
●デュランダル(香港マイル‥‥ゲート番号・10番)
<坂口正大調教師のコメント>
「枠順にこだわりはなかったのですが、この馬の脚質を考えるといい感じでレースを進められる枠順だと思います。」
<池添謙一騎手のコメント>
「この馬の全力が出せる、いい枠を引き当てたと思います。自信をもってレースに乗ります。」
●テレグノシス(香港マイル‥‥ゲート番号・1番)
<岸禎治調教助手のコメント>
「もう少し真ん中の枠が良かったのですが、仕方ないですね。最内だからと言って違う競馬をしてもしょうがないし、これまでどおりじっくり構えてデュランダルの後ろを付いていって(笑い)、しまいの脚に賭けたいと思います。」
●カルストンライトオ(香港スプリント‥‥ゲート番号・2番)
<大根田裕之調教師のコメント>
「中途半端に真ん中の枠からのレースになるよりは、この枠で良かったです。ラチに沿ってレースを進めるかは展開次第で、こだわりはありません。」
●サニングデール(香港スプリント‥‥ゲート番号・4番)
<瀬戸口勉調教師のコメント>
「直線コースなので、あまり枠にはこだわってはいませんでした。馬場状態の良いところでレースを進めたいと思っています。」
<福永祐一騎手のコメント>
「サイレントウイットネス(ゲート番号・6番)を見ながらレースを進めたかったので、いい枠を引き当てたと思います。」
(JRA報道室発表による)
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