香港マイルに出走する日本馬2頭の今朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●デュランダル
<調教状況>
ダートコースで追い切る。6F 76.9−4F 48.0−2F 22.6
<坂口正大調教師のコメント>
「いつも坂路で追い切っているので少し戸惑いがあったようですが、順調にきています。マイルチャンピオンシップからの間隔もありませんし、輸送もありましたので強い調教は必要ないと考えていました。見たところでは馬体重も変わりなさそうで、これで十分仕上がると思います。」
●テレグノシス
<調教状況>
ダートコースで追い切る。6F 81.3−4F 48.7−2F 22.0
<岸禎治調教助手のコメント>
「競馬を使った後での遠征でしたし、輸送もあったので強くは追いませんでした。昨年の香港遠征に比べたら落ち着きもあるし、いい感じできています。飼い葉も良く食べていて問題ありません。」
(JRA報道室発表による)
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