12日に中山競馬場で行われる2歳馬によるGI・朝日杯フューチュリティーSへ出走を予定している馬の追い切り後の関係者コメントは以下の通り。
●マイネルハーティーについて中村調教師
「前走は東京競馬場の1800mで、距離も200m長くて脚質も合わないかもと思っていましたが、距離適性を試してみたくて使いました。やはり最後の1ハロンで息上がりました。この馬にはコースが合わなかったということです。
今回は充分差し脚の届く中山コースですから、期待も高まります。
休み明け3走目で、出来は絶好調です。体は放牧を境に背も伸びて大きくなってきました。もっと身が入って成長してもらいたいくらいです。切れ味を身上とするタイプですから、あまり将来的にも筋肉質にはならないでしょう。
今回の武豊騎手は、この馬の癖を良くわかっているでしょうから、何もこちらから言うことはありません。以前はもたれる面を見せましたが、今は影を潜めていますし、少し乗り難しい馬ではありますが、大丈夫でしょう。あとは、脚質的に展開に左右される面が心配ですね。
有力馬がたくさんいて、人気はないかもしれませんが、一発賭けてみたいと思っていますので、応援お願いします」
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