12日に中山競馬場で行われる2歳馬によるGI・朝日杯フューチュリティーSへ出走を予定している馬の追い切り後の関係者コメントは以下の通り。
●シルクネクサスについて岡田調教師
「前々走からハミを替えたのですが、その効果で、ハミを抜けないでまじめにレースが出来る様になりました。気ムラな面が出て勝利を逃していたので、効果が出て嬉しいですね。
前走は気分良く行けたのが勝因でしょう。
状態はパーフェクトです。ただ成長途上ですので、無理はさせていません。レース間隔が詰まっていても馬の負担にはなっていません。
今日の追い切りは気を乗せるために併せ馬をしました。気を抜く面を見せましたが、心配するほどではありません。後は、レースで気ムラな面を見せなければと思うのですが。
スピードに乗れるようなフットワークが、この馬のセールスポイントです。その特徴を生かした競馬が出来ると良いですね。
来年に向けて、もっと精神的に成長してくれれば、つれて体も成長してくれるでしょうし、そうすれば、来年はもっと良い競馬を見せてくれるでしょう。
強いメンバーとあたると精神的に成長してくれますので、胸を借りるつもりで頑張ります。
ちょっと寂しがり屋ですが、輸送にも環境の変化にも動じませんので、なんとか来年につながる競馬をして欲しいですね」
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