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阪神競馬場の馬場改造が、平成17年4月から平成18年11月までの予定で行われる。改造計画(案)の概要は以下の通り。

平成12年に取得した隣接地に外廻りコースを新設し、併せて内廻りコースを改造する。

新設の外廻りコースは、1周約2089m(現コースより395m増)、最後の直線474m(現コースより122m増)。改造後の芝内廻りコースは1周約1689m(現コースより5m減)、最後の直線357m(現コースより5m増)となる。ダートコースは1周約1518m(現コースと変わらず)、最後の直線353m(現コースより3m増)となる。

芝外廻り1600m、1800m、2400m、2600mの競走距離が新設。ダートコースは2000mの競走距離が新設される。

桜花賞(1600m)は、現行1コーナーシュートのスタートから、向正面スタートの外廻りレースに変わり、1コーナーシュートは廃止される。

芝内廻りコースの幅員25mを、正面は27mに、向正面は28mに拡幅。

芝コース、ダートコースとも1〜2コーナーにスパイラルカーブを導入し、併せてダートコースの3コーナー半径を拡大する。

乗馬センターは、ファンエリアに隣接する地区に移転する。

(JRA報道室発表)


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