阪神競馬場を舞台に2日間4レースのポイント制で争われたワールドスーパージョッキーズシリーズは、1着はなかったものの着実にポイントを重ねたドイツのA・スボリッチ騎手と最終戦で人気薄のブライアンズレターを1着に導いた香港のD・ホワイト騎手が合計ポイント36で優勝を分け合った。
最終戦の出走馬が取り消したため、ポイントを1点しか加算できなかった大井競馬の内田博幸騎手が1ポイント差の3位だった。
最終順位は以下のとおり。
1位 A・スボリッチ(独) 36
1位 D・ホワイト(香港) 36
3位 内田博幸(大井) 35
4位 藤田伸二(JRA) 32
5位 D・ホランド(英) 30
6位 G・ボス(豪) 29
7位 I・マンディザバル(仏)28
8位 O・ボッソン(新) 27
8位 横山典弘(JRA) 27
10位 安藤勝己(JRA) 25
11位 武豊(JRA) 22
12位 E・プラード(米) 20
13位 P・スマレン(愛) 18
14位 柴田善臣(JRA) 11
(JRA報道室発表による)
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