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阪神12Rのゴールデンブーツトロフィー(芝2000m)は12番人気のブライアンズレター(D.ホワイト騎手)が直線馬場の真ん中を抜け出し5勝目をあげた。勝ちタイムは2分0秒3。

マイネルレジオが逃げ、カノヤバトルクロスが2番手を追走、ブライアンズレターは直後の3番手からレースを進めた。直線入り口でカノヤバトルクロスが先頭に立ったが、外からブライアンズレター、フィレンツェが差を詰め、ブライアンズレターが抜け出し1馬身半の差をつけた。フィレンツェが2着に入り、3着は追い込んだブラッドバローズ。

勝ったブライアンズレターは栗東の大久保正陽厩舎の管理馬で、父ナリタブライアン、母パーソナルレター(母の父ミスタープロスペクター)という血統の5歳牝馬。通算成績を22戦5勝とした。


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