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阪神11Rの阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・芝1600m)は8番人気のショウナンパントル(吉田豊騎手)がゴール前での3頭の大接戦を制してG1阪神ジュベナイルフィリーズを制した。勝ちタイムは1分35秒2。

キャントンガールが外からハナを奪い、ショウナンパントルは中団やや後方の12番手付近のインから追走。アンブロワーズ、ラインクラフトは6番手付近を追走し、ライラプスは後方からレースを進めた。

直線に入るとで先行したキャントンガール、テイエムチュラサン、カシマフラワー、アンブロワーズが横に広がり、残り200m付近でアンブロワーズが抜け出し先頭。しかしアンブロワーズの外からショウナンパントルが残り100mで並びかけ、4コーナーで外から2番目を通ったラインクラフトがさらに外から差を詰め、ゴール前では3頭の競り合いに。しかしショウナンパントルがアタマ差抜け出し、見事阪神ジュベナイルフィリーズを制した。

2着にはアンブロワーズが粘り、ラインクラフトはハナ差の3着、2番人気のライラプスは7着に敗れた。

勝ったショウナンパントルは美浦の大久保洋吉厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母バブルウイングス(母の父インザウイングス)という血統の2歳牝馬。通算成績を4戦2勝(重賞1勝)とした。


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