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阪神10Rのゴールデンサドルトロフィー(芝1400m)は9番人気のホウライウォニング(D.ホランド騎手)が先手を取ると、そのまま直線でも粘り切り3勝目をあげた。勝ちタイムは1分21秒4。

スタート直後に先頭に立ったアンクルリーサムを交わしてホウライウォニングが逃げる形で、オレハマッテルゼが2番手からレースを進めた。その順位のまま直線に入り、逃げ粘るホウライウォニング、外から差を詰めるオレハマッテルゼの体勢は変わらず、残り100mを切って後続からタイセイエトワール、トウカイポピーらが一気に差を詰めてきたものの、ホウライウォニングがオレハマッテルゼをクビ差で振り切って先行した2頭の決着となった。3着はタイセイエトワールが入り、2番人気のラタフィアは7着に敗れた。

勝ったホウライウィニングは栗東の南井克巳厩舎の管理馬で、父ウォーニング、母アルヴォラ(母の父サドラーズウェルズ)という血統の4歳牡馬。通算成績を19戦3勝とした。


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