中山12Rの美浦特別(芝2500m)は4番人気のマイネルポロネーズ(江田照男騎手)が直線内の狭いところを抜けて押し切った。勝ちタイムは2分35秒0。
トーセンレーサーの逃げをマイネルポロネーズは5,6番手を追走。直線に入るとトーセンレーサーの外からエプソムボスが並びかけたものの、2頭の間を突いたマイネルポロネーズが抜け出した。エプソムボスが再び盛り返し迫ったものの、クビ差振り切った。3着は直線坂上から追い上げたユーワキングストンが入った。
勝ったマイネルポロネーズは美浦の柴崎勇厩舎の管理馬で、父ダンスインザダーク、母ベツェニーズスター(母の父ファピアノ)という血統の3歳牡馬。通算成績を13戦3勝とした。
お知らせ:

