中山10Rのアクララインステークス(ダート1200m)は1番人気のサミーミラクル(O.ペリエ騎手)が直線外に出しての差し切り勝ちで6勝目をあげた。勝ちタイムは1分10秒9。
デュアルストーリー、バリオスが併走する激しい先行争いの中、サミーミラクルは中団の7,8番手を追走。直線に入り先行2頭を交わしてトーヨーリンカーンが抜け出しかけたものの、サミーミラクルが外を突いて一気に先頭。そのまま3馬身の差をつけた。2着はサミーミラクルの内からジワジワ伸びたアントニオマグナムが入り、3着は最内を突いて伸びたリンガスローレル。
勝ったサミーミラクルは栗東の増本豊厩舎の管理馬で、父アフリート、母ルシールシーダー(母の父クリスタルグリッターズ)という血統の4歳牡馬。通算成績を13戦6勝とした。
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