中京11Rの春待月ステークス(ダート2300m)は1番人気のブラックコンドル(赤木高太郎騎手)が逃げ切り勝ちで3勝目をあげた。勝ちタイムは2分28秒0。
ブラックコンドルが先手を取り、テイエムイットーが2番手を追走。マルブツトップが3番手につけると、スタンド前でペルフェットが8番手から5番手まで押し上げた以外はほとんど順番も変わらず、淡々とした流れのまま直線へ入った。直線に入るとブラックコンドルにマルブツトップが迫ったものの、再びブラックコンドルが盛り返し、最後は1馬身1/4の差をつけた。3着は後方追走から外を突いて伸びたホーマンキュートが入った。
勝ったブラックコンドルは栗東の松田国英厩舎の管理馬で、父エルコンドルパサー、母オレンジピール(母の父サンデーサイレンス)という血統の3歳牡馬。通算成績を10戦3勝とした。
お知らせ:

