中山4Rの2歳新馬戦(ダート1200m)は2番人気のシンボリドジャース(北村宏司騎手)が先行集団から離れた6番手を追走。直線に入ると鋭く伸び、軽快に逃げていたサクラレイリを一気に差し切り1馬身3/4の差をつけた。3着には4番手からレースを進めた1番人気のランフォーウィンが入った。勝ちタイムは1分12秒4。勝ったシンボリドジャースは美浦の畠山吉宏厩舎の管理馬で、父アフリート、母ピースフルロッジ(母の父グランドロッジ)という血統の2歳牡馬。