中山10Rの葉牡丹賞(2歳500万下・芝2000m)は、6番人気ウインクルセイド(D.ボニヤ騎手)が早め先頭から押し切り2勝目を挙げた。勝ちタイム2分1秒4。
道中好位のインに控えたウインクルセイド。直線坂下から先頭に立つと、後続の追撃を完封して先頭のままゴールインした。1馬身1/4差の2着にゴール前鋭く伸びた13番人気ナイトアットオペラ、クビ差3着には中団から追い上げた7番人気コスモオースティンがそれぞれ入線。3連単106万3900円の大波乱決着。
ウインクルセイドは美浦・鈴木伸尋厩舎所属の2歳牡馬で、父キングヘイロー/母ロイヤルクロス(母の父スリルショー)という血統。通算成績は3戦2勝。
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