お知らせ:

競馬実況web

中山9Rのイルミネーションジャンプステークス(障害オープン・芝3350m)は、4番人気メジロオーモンド(林満明騎手)が休み明けを問題にせず快勝し、打倒ブランディスへ名乗りを挙げた。勝ちタイム3分40秒8は従来の記録を2秒7短縮するレコード。

前半は3番手につけたメジロオーモンドだったが、2周目向こう正面から先頭を行くメジロロンザンに並びかけ、3コーナーでは単騎先頭に踊り出る積極策。直線1番人気マイネルオーパーが懸命に差を詰めたが、ゴール前クビ差一杯に粘り切った。9馬身離れた3着には後方から行った3番人気テレジェニックが入線し比較的平穏な決着。

メジロオーモンドは栗東・音無秀孝厩舎所属の6歳牡馬で、父リンドシェーバー/母メジロユニオン(母の父ノーザンテースト)という血統。障害通算成績は11戦2勝。


お知らせ

お知らせ一覧