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阪神9Rの2004ゴールデンスパートロフィー(3歳以上1000万下・ダート1800m)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気ロングオベリスクが鮮やかな捲りで快勝した。勝ちタイム1分51秒5。

A.スボリッチ騎手の4番人気アルドラゴンが先手を取るも、外国人騎手を中心にかなり前がかりのレース展開。一方、中央の5騎手はいずれも後方待機を選択したが、3コーナー入口から横山典弘騎手のロングオベリスクが一気の捲りを仕掛けると、前を行く各馬も一斉にスパートし大激戦の様相。最後は地力に勝るI.マンディザバル騎手の1番人気クワイエットデイとロングオベリスクの一騎打ちとなったが、前半の貯金がものをいってロングオベリスクが1馬身差し切った。しぶとく粘ったアルドラゴンが4馬身差3着を確保。

ロングオベリスクは栗東・加用正厩舎所属の5歳牡馬で、父エルハーブ/母アスクザリーズン(母の父Naskra)という血統。通算成績は21戦5勝。


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