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ステイヤーズSに出走を予定しているメイショウカチドキの追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

メイショウカチドキ 伊藤雄二調教師

 ようやく馬の特徴を掴んで実績(長距離戦3連勝)を上げられるようになりましたね。

 まだ完成の域には達していませんが、発育が遅れていたのでゆっくり待ったことがいい結果に繋がっているのだと思います。

 前走は輸送で16kg減っていたこともあって馬が疲れていましたから、中間はその疲労をとることに主眼をおいた調整でした、それで今ようやくペースが上がってきたところです。

 体(の減り)も戻ってきたと思います。

 今日はCWコースで前半控えておしまいだけ、という内容で目一杯ではありませんが、まずまずの状態だと思います。 
 
 今回のレースでどんな答えを出してくれるか、それによって来年の天皇賞(春)にむけて手応えが出てくると思います。

 長距離に適性があって、最後33秒台の脚が使えるセールスポイントを3600mの舞台でどう出してくれるかでしょうね。


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