1着 ヒカルドウキセイ(栗田師)
「前走は長い輸送もあってテンションが上がりすぎてしまいました。中間、調整もうまくいって、今日は落ち着いてレースに臨めました。レース内容もよく、本来の力を発揮してくれています。来年さらに飛躍を期待している馬ですので、まず最初の段階をクリアした感じです。とにかく落ち着いてレースができるようにしたいですね」
2着 ウェルシュステラ(ペリエ騎手)
「道中もうまく走っていましたが、直線でフワっと気を抜くところがありました。それからムチを入れて立て直したらまた伸びたわけですが、あれがなければもっと際どくなっていたでしょう。牝馬ですが、楽しみな素質馬です」
3着 アスクジュビリー(武豊騎手)
「スローになりそうなので前に行きましたが、しぶとく最後まで伸びていました」
6着 スウィフトカレント(デムーロ騎手)
「なるべくゆっくりとゲートを出して行くよう指示がありました。あれで内に入っていれば我慢して違う形になっていたかもしれませんね。最後はかなりいい脚で伸びていましたが、2着馬と馬体があったところで力尽きた感じになりました」
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