東京4Rの2歳新馬戦(芝1800m)は、スタート後しばらくしてからハナに立った単勝1万5480円の14番人気コスモプロデュース(田中勝春騎手)が、直線、伸びあぐねる後続勢を尻目にあれよあれよの逃げ切り勝ちを決めた。勝ちタイムは1分51秒0(良)。唯一勝ち馬に迫った2番人気ゴールドルパンが2着に入ったものの、馬単13万1340円の大波乱に。3着に10番人気マイネルブラジリエが入り、3連複32万5860円!! 1番人気ピサノパテックは直線伸びず8着に終わった。
コスモプロデュースは美浦・栗田博憲厩舎所属で、父ペンタイア・母ナイスアテンション(母の父ノーアテンション)という血統の牡馬。
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