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ジャパンカップに出走予定の外国馬の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

★ウォーサン(イギリス・牡6歳)
パトリック・リーペ攻馬手が騎乗して6時54分にダートコース入り。軽めのキャンター一周して終了。

<クライヴ・ブリテン調教師のコメント>
「今日は強めの調教をして理想の体重476キロに持っていく予定だったが、昨日の調教で馬自身が調整して良い状態に持っていったようだ。だから今日は逆に馬も落ち着いてキャンターで軽く回ってきた。馬のほうが私より優秀な調教師みたいだね(笑)」



★リュヌドール(フランス・牝3歳)
エリック・ガンドン攻馬手が騎乗して6時53分にダートコース入り。ダク半周、軽めのキャンター半周、ダク半周、キャンター半周して終了。

<リチャード・ギブソン調教師のコメント>
「とても良い状態だ。後は幸運を祈るのみ」



★ポリシーメイカー(フランス・牡4歳)
ブルーノ・ビオンヌ攻馬手が騎乗して6時53分にダートコース入り。ダク半周、キャンター半周して終了。

<ブルーノ・コギュック厩務員のコメント>
「とても良い状態だ。今朝の調教ではとても大人しく良い感じで走っていた。馬もやる気を見せて、走りたがっている」



★パワーズコート(アイルランド・牡4歳)
ジェイムズ・ヘファナン攻馬手が騎乗して7時00分にダートコース入り。ダクから強めのキャンター半周して終了。

<パトリック・キーティング アシスタントトレーナーのコメント>
「状態は良い。ライバルは全馬だけど、自分の馬にもチャンスはあると思う」

<ジェイムズ・スペンサー騎手のコメント>
「あまりよく馬を見ていなかったからコメントできないが、もともとまっすぐ走るいい馬だよ。作戦は言えないけど、勝つために乗るつもりだし、今はレースが楽しみだ」



★フェニックスリーチ(イギリス・牡4歳)
スティーヴン・ウーリー厩務員が騎乗して6時50分にダートコース入り。ダク一周後、軽めのキャンターで終了。

<アンドリュー・ボールディング調教師のコメント>
「今日は軽く乗ったが、馬の状態はとてもいいです。頑張ります」

(JRA報道室発表)


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