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東京11Rのキャピタルステークス(3歳以上オープン・芝1600m)は、8番人気キネティクス(田中勝春騎手)が鮮やかに抜けてオープン初勝利を挙げた。勝ちタイム1分34秒3。

外国人騎手3人がお互いに譲らず淀みない流れ。キネティクスは道中インの後方に控え上手く流れに乗ると、直線バラけた内を衝いて鮮やかに抜け出した。直線大外を衝いてよく伸びた13番人気ユキノサンロイヤルが半馬身差の2着に飛び込み、ハナを争った6番人気スターリーヘヴンが直線しぶとく粘って3着を確保した。3連単は186万5930円と大荒れの決着。

キネティクスは栗東・新川恵厩舎所属の5歳牡馬で、父フォーティナイナー/母インキュラブルロマンティック(母の父Stop the Music)という血統。通算成績は25戦7勝。


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