東京10Rのセレブレイション賞(3歳以上1000万下・芝1600m)は、5番人気フジサイレンス(五十嵐雄祐騎手)が繰り上げで4勝目を挙げた。勝ちタイム1分34秒2。
フジサイレンスは3番手からの競馬。直線早め先頭から押し切りを狙ったが、ゴール前外から10番人気ハウズトリックスに差し切られてしまった。しかしそのハウズトリックスが他馬の進路を妨害したとして13着に降着。2着に粘ったフジサイレンスが繰り上がっての優勝となった。1馬身1/4差の2着に直線内を衝いてきた1番人気トーセンテンショウ、1馬身3/4差3着には中団から伸びた16番人気スプートニクがそれぞれ入線。
フジサイレンスは美浦・田子冬樹厩舎所属の4歳牡馬で、父フジキセキ/母ダイワラブリー(母の父マルゼンスキー)という血統。通算成績は27戦4勝。
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