京都9Rの京都2歳ステークス(2歳オープン・芝2000m)は、2番人気ローゼンクロイツ(安藤勝己騎手)が未勝利戦に続き連勝し、一族の悲願であるクラシック獲りに堂々名乗りを挙げた。勝ちタイム2分4秒7。
道中は馬混みを苦にせず後方の内で脚を溜めたローゼンクロイツ。直線馬場の真ん中に出すと弾けるような伸びを見せ快勝した。1馬身1/4差の2着に好位から早め先頭に立った3番人気ヴァーミリアン、3/4馬身差3着には直線大外を衝いて伸びた6番人気シックスセンスがそれぞれ入線。1番人気に推されたアフリカンビートは最後方から行くもいまいち流れに乗れず6着に沈んだ。
ローゼンクロイツは栗東・橋口弘次郎厩舎所属の2歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母ロゼカラー(母の父Shirley Heights)という血統。通算成績は3戦2勝。
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