ジャパンカップダートに出走予定の外国馬の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
★ヴォルテクス(イギリス・牡5歳)
約40分常歩で厩舎周りをして終了。
<ポール・フィリップス攻め馬手のコメント>
「馬の状態はとても良く、昨日の調教の疲れもありません。枠順は真ん中の方だったので良かったです。たぶん8、9番手につけて待機し、最後の直線で抜け出ると思いますよ。レースではアイシールド(EYE SHIELD)をつけますが、ブリンカーというよりも砂よけのためのものです。本国では
たまに大きな砂の塊などが飛んでくることがあるので、いつも着けているんです。」
★オミクロン(ドイツ・牡3歳)
7時50分にダートコースに入り、ダク半周から追い切って終了。
(タイム・69.9−53.8−38.0−12.2)
<マリオ・ホーファー調教師のコメント>
「状態が良く、とても満足しています。枠順も良く、好位置につけて直線でいい脚を使ってくれることを願っています。ダートは初めてですが、ドイツでの調教ではダートも使っているので全く心配していません。一昨年ジャパンカップダートにパプウスで参戦しましたが、オミクロンはその馬より格上なので期待しています。日曜日が楽しみですね。」
★トータルインパクト(アメリカ・牡6歳)
7時51分にダートコースに入り、2400メートルほど軽いギャロップ、ダク、スクーリングをして終了した。
<ジェフリー・フォード アシスタントトレーナーのコメント>
「今日はスクーリングをして環境に慣れさせました。状況はとてもいいですよ。」
(JRA報道室発表)
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