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ジャパンカップに出走予定の外国馬の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

★ウォーサン(イギリス・牡6歳)
 8時1分にキーレン・ファロン騎手を乗せて芝コースに入り、7Fからキャンターで2F強めに追って終了。

<キーレン・ファロン騎手のコメント>
「言いようがないほど馬のコンディションは良いです。レースの前に一度は乗っておきたかったので良かったです。馬体もしっかりしています。枠順は真ん中ぐらいがいいですね。日本の芝への適性ですが、うまくいくといいと思います。状態はとても良く、素直な馬なのでどういう乗り方をしても構わない馬ですよ。前回は後方待機のレースでしたが、今回もそのようなレースが出来ると思います。」



★リュヌドール(フランス・牝3歳)
 7時49分にティエリー・ジャルネ騎手を乗せて芝コースに入り、キャンターで1周してダクで終了。

<ティエリー・ジャルネ騎手のコメント>
「輸送の疲れもすっかり取れて馬は元気一杯でした。初めての東京競馬場ですが、フランスでも同じような馬場の競馬場で走って勝っているので馬場については全く心配していません。今朝の調教でもおとなしく、指示通りの動きを見せました。レースでは、イタリアでのレースと同じようにしたいですね。そしてペースに併せて最後の2ハロンで追い込みたいと思っています。」



★ポリシーメイカー(フランス・牡4歳)
 7時49分にステファン・パスキエ騎手を乗せて芝コースに入り、キャンターで1周してダクで終了。

<ステファン・パスキエ騎手のコメント>
「馬の状態はいいです。とてもうまくいっています。いい調教ができていますね。重馬場でも良馬場でも走るので、馬場は全く関係ないですよ。全て楽にこなしています。ちょっと柔らかい感じがしましたが、そのような馬場はとても気に入ってます。」



★パワーズコート(アイルランド・牡4歳)
 7時45分にダートコースに入り、ダク1.5周→強めキャンター半周で終了。

<ジェイムズ・ヘファナン攻め馬手のコメント>
「体調は非常に良いです。明日は芝コースで今日と同じくらいの調教内容を予定しています。枠順はどこでも問題ない馬ですが、真ん中ならより良いと思います。レース当日はペースによって対応することができます。」



★フェニックスリーチ(イギリス・牡4歳)
 7時44分にマーティン・ドワイヤー騎手を乗せてダートコースに入り、キャンター1周(追い切り)で終了。
 [参考タイム]74.6−60.6−47.8−35.4−11.9

<マーティン・ドワイヤー騎手のコメント>
「この馬は素晴らしい状態です。朝の騎乗ではとても気分が良さそうでした。期待しています。この馬は休養明けですが、気合が乗っています。状態もいいし、この状態なら馬もよく走ると思います。東京の馬場はやや固いと思いましたが、いい馬場ですね。この馬は速い馬場でも勝っているので問題はないでしょう。」

(JRA報道室発表)


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