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ジャパンカップダートに出走のトータルインパクト(米・牡6歳)の今朝の調教状況(東京競馬場)と関係者のコメントは以下のとおり。

<調教状況>
 エイド攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダグ→キャンター→5ハロンから追い切り→ダグ1周。

<フォード調教手補佐、エイド攻馬手のコメント>
 ハリウッドゴールドカップの時よりもいい状態。このまま本番までは軽く調整していく。多頭数になるが、とても賢い馬だし、自分のやる仕事を理解しており、パワーもあり、全く問題ない。
 馬場についても、これまでいろいろな競馬場を経験しているので問題はない。乗った感触はスムーズで力強い感じだ。馬場はアメリカよりも柔らかい印象もあるが、対応できる力は持っていると思っている。
 周りを気にする面はないのだが、シャドーロールは集中させるためにいつも付けており、レースでも装着する予定だ。蹄鉄はいつも使っているフラットなものをそのまま使う。スパイクは使っていない。
 アメリカでは2000メートルあたりを走っていたが、あと100メートルは対応できるパワーがある馬だ。今年はまだ1勝しかしていないが、状態などは良く満足している。勝ち切れないレースが多いが、それは不利を被るなどのアンラッキーがあったせいもある。
 日本の馬は良く知らないが、去年の2着馬アドマイヤドンは少し知っている。トータルインパクトは去年優勝のフリートストリートダンサーに買ったことがある。
 本番では中団から2,3番手につけてレースを進めたい。


(JRA報道室発表による)


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